テクノアカデミーブログ

ミャンマー連邦共和国タニンダリー管区視察に伴う職人育成メーカー連携会議

2018年11月28日にミャンマー連邦共和国タニンダリー管区より岩澤首相補佐官とウィン・ナイン親善大使が来日し、メーカー連携会議に出席して頂きました。

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はじめにテクノアカデミーの取り組みについて紹介させていただきました。

今回は愛知県のメーカー様にご協力いただいている「商品開発の試作に向けての取り組みについて」と「A.S.E.A.N.諸国建設技能人材の指導育成について」を新たに報告させて頂きました。

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また、松澤理事より商品開発した沼田オフグリットモデルについてやフィリピンのCMDCにて行われる人材指導育成の経緯、また12月から2週間行われる試行訓練について説明させて頂きました。そのあと岩澤首相補佐官より概要説明をして頂きましてテクノアカデミーに対する協力の期待を示して頂きました。

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会議終了後、施設見学を行い訓練する施設や商品開発された商品などをご覧になって頂きました。会議視察終了時には皆さんで記念撮影♪

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懇親会では、とっても貴重なバッジを校長、菅原理事が頂きました。

これはミャンマーとアカデミーとの友好バッジです。

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今後さらなる友好を重ね、ミャンマー政府と連携できることを願っています。

群馬県建設業協会とのICT土工研修開催

2018年10月30日から11月22日にかけて、ドローン技能訓練校において群馬県建設業協会と連携してi-Construction対応ICT土工研修が開催されました。

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施工総研講師による講義

3週にわたり、合計5日間(1日、2日、2日)の研修を2クール実施。群馬県内各地の建設会社から合計15名が参加しました。

昨年度から始まったこの研修は、i-Constructionの一連の流れを理解することを目的とし、全国でもいち早い取り組みとしてスタートしました。

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UAV起工測量実習

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GNSSローバーによる基準点測位実習
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MCバックホーによるICT施工実習

研修は、国土交通省関東地方整備局からi-Constructionの全体像についての講義ら始まり、UAV(ドローン)による空中写真測量、点群データ作成、3次元設計、ICT対応建設機械(バックホー、ブルドーザ)による施工、レザースキャナによる3次元出来形計測、検査、納品までの講義、実習を行いました。実習の合間にはドローンの操縦訓練や自動飛行ソフトの解説を行っています。

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MCブルドーザーによるICT施工実習
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TLSによる出来形管理実習

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